埼玉県川越市は埼玉の西部地域の木材産地の近くに位置します。また、近くの群馬や栃木にも木材の産出地が多くあります。 『ビオ・キューブ』に使われる構造材や加工木材はすべてこれら産出地の国産材です。 ウッドマイルズhttp://woodmiles.net/ (木材の輸送にかかわるエネルギー、CO2等の排出削減と地域材活用の活性化を目指す) の考えに沿うものです。
埼玉県飯能 細田木材 プレカット工場。構造材のプレカットをお願いしています。 機械加工だけでなく、職人さんによる手加工も出来る貴重なプレカット工場です。
埼玉県日高市 石井ウッド㈱でのパネル製作。 写真は壁パネルにセルロースファイバー135mmを充填中。このパネルは無機質で耐力面材の三菱モイスを使い、この工場でセルロースファイバーを充填して、フルパネルに しています。 当社開発で岐阜県の森林文化アカデミー で壁耐力を検証した耐震パネルです。
屋根に使う BSパネル(釘打集積板材)。 設計者の石川恒夫さん(前橋工科大学大学院準教授/ビオハウス・ジャパン設計事務所)考案のものです。 http://www1a.biglobe.ne.jp/bio_haus_japan/ 30mm×90mm×3650mmの杉棒を接着剤を使わずに 釘打ちしてパネルにしています。 90mmの厚さはなかなか壮観でもあります。熱容量 も大きく、ウール断熱材200mmと相まって、安定した温熱環境に寄与してくれます。


























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